【カボチャのシチュー】市販のルーを使わない!甘いカボチャの簡単レシピ

こんにちはー!

チヒロです

みなさんカボチャは好きですか?

私は大好きです(^^)/

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ほくほく甘くておいしい上に、食物繊維や栄養が豊富なカボチャは健康維持のためのつよーい味方でもあるんです。

特にカボチャの皮にはβカロテンが実の3倍も多く含まれています。

βカロテンってよく聞くけど実際どう体にいいの?って思いますよね。

私も調べてみました。

どうやらβカロテンは免疫力を高め活性酸素を除去し、ガン予防生活習慣病に効果を発揮するそうです。

さらに皮膚の新陳代謝を高めるので美肌にも◎。

βカロテンは体内に入るとビタミンAに変わり、このビタミンAが成長を応援し丈夫な骨を作るための欠かせない栄養素だそうです。

こんな栄養がたくさん含まれているカボチャの皮、成長期のお子さんに積極的に食べてもらいたいですね!

なのでカボチャの皮ごと食べれるレシピがおすすめ!

農薬が気になる方はよく水で洗うか、一度さっとお湯にくぐらせるといいみたいです(^^♪)

でも国産のものなら農薬をそこまで気にせず、水で洗う程度で十分だそうです。

お子さんにも積極的に食べてもらいたいので、子供みんな大好きなカボチャのシチューのレシピを今日は紹介したいと思います!

見た目的にもカボチャの鮮やかな色が食欲をそそりますよね(*^^*)今日は市販のルーを使わないレシピですので、家にある材料で簡単に作れちゃいます!

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<材料>3~4人前

カボチャ 300g
鶏もも肉 300g(1枚)
玉ねぎ 1/2個
ニンジン 1/3個
キノコ しめじやしいたけなどお好みのキノコ1パック
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ2
牛乳 250cc
水 300cc
コンソメの素 1個(小さじ1)
塩コショウ 少々
お好みでパセリ・生クリーム(あればでいいです)

<調理時間>
30分

<材料費>
500円程度

<作り方>

※カボチャ・ニンジン・キノコ類・鶏肉は適度な大きさに切り、玉ねぎは薄く切る。
(煮崩れしやすいのでカボチャは大き目がいいです)

※カボチャの1/3個の量を耐熱容器に入れて蓋をし、8分チンして蒸します。
(耐熱容器がない場合は耐熱皿に入れてラップをしてチン)

※お鍋にうつしたら、残りのカボチャと野菜をすべて入れ、水とコンソメスープの素も加えて煮ます。

(鍋の底が焦げ付かないようにかき混ぜながら煮込む)

※仕上げに味見しながら塩コショウを加えて味を調えます。

これで、完成です!

お好みでパセリや生クリームをかけると見た目もいいですね!

カボチャの自然な甘みだけなのに、すごく甘くおいしいく仕上がります。

体が温まるシチューは、秋~冬にかけて定番メニューになりそうですね!

もちろん夏のエアコンで冷えた体を温めるのにもオススメの料理です。

今日は家族みんなが大好きなシチューをカボチャで作ってみました。

ぜひみんなも作ってね

以上、チヒロでしたー!

またねーバイバイ

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