【秋刀魚の梅シソ巻き】おつまみにも最適♪旦那さんのお気に入り!

おはようございます!

チヒロです

今年は秋刀魚が不漁だということですが、

それでもやっぱりお安い魚として食卓に並ぶことも多いと思います。

塩焼きが定番の秋刀魚ですが、

ひと手間加えることでまた全く違った味わいになるんです(*^-^*)

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今日はひと手間加えて秋刀魚の梅シソ巻きを紹介したいと思います!

ひと手間加えると言っても、

そんなに難しいことではありません。

晩酌のお供にも、ご飯のお供にも最高だと思うので

是非作ってみてくださいね(^^)/

外はカリっ、中がふわぁ~っとしていて

梅と青しその風味が秋刀魚の旨味をいい具合にアシストして押し上げてくれます。

普段物静かな旦那さんが思わず「うまいっ!」と声を出して言ってくれた一品

では早速作り方のご紹介です(*’▽’)

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<材料>2個分

生秋刀魚 1匹
青しそ 3枚(飾り用として1枚)
梅干し 1/2個~1個
片栗粉 大さじ1程度
つまようじ 2本
揚げ油 適量

<調理時間>
15分

<材料費>
150円程度

<作り方>

生の秋刀魚を3枚おろしにします。

3枚おろしの方法はこちらをポチ→【秋刀魚の三枚おろし】
こちらの方法では内臓処理された秋刀魚を使用してますが、内臓が入っている場合は頭を落としてから内臓を押し出して洗い流してください。

今回は中骨や皮を取る必要はありません。
青しその茎を切り落とし、縦半分に切ります。

梅干しを種から果肉をはずして包丁で細かくたたきます。
梅肉があればそれでもOK。

秋刀魚を皮側を下にして置き、青しそと梅を乗せます。
画像は梅多めですが、もっと少ない方が巻きやすいです。

手前からぐるぐるっときつめに巻いていきます。
巻き終わったらつまようじをさします。
さすときに滑ってさしにくかったら、つまようじを左右にくるくる回しながら押し込みます。

片栗粉を表面にうすーくまぶして、180度の揚げ油で揚げます。
片栗粉はうすーくがポイント!まぶしすぎると仕上がりが白くなりすぎてしまいます。
大きさにもよりますが5分程度、ほんのり色づいてきたらOKです。

お皿に飾り用の青しそを敷いて、つまようじをはずして盛り付けます。

ソースなどなしで、このままぱくっと食べてみてください(^^)/

どこを噛んでも梅と青しそと秋刀魚の絶妙なうまみが楽しめます!

冷めても美味しいので旦那様のお弁当にも◎

晩酌のお供にも、お魚が少し苦手な方にもおすすめです!

魚のくさみやクセはほとんどなく、さっぱり食べられるんです。

秋刀魚を買ってきたら塩焼きばかりになってしまいがちですが、

ひと手間加えて是非作ってみてくださいね!

以上チヒロの秋刀魚の梅シソ巻きでしたー!

またねー

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